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通所リハビリテーション管理者からのメッセージ

2020.06.05

1.役職の紹介
  通所リハビリテーション管理者
2.何の資格を取得されていますか?
  ・作業療法士
  ・福祉住環境コーディネーター2 級
  ・福祉用具プランナー
  ・ボバース成人片麻痺基礎講習会修了
  ・回復期セラピストマネジャー
3.上記の資格や役職で、現在の取り組んでいることもしくは目標を教えて下さい。
  H30 年7 月から短時間(1 時間以上2 時間未満)通所リハビリテーション事業を開設し、当院を退院された患者様や地域にお住まいの要支援・要介護の方にリハビリテーション主体のサービスを提供しております。
PT• OTによる物理療法や補装具(上下肢装具・スプリント等)を併用した機能訓練・課題指向練習、マシントレーニングやADL • IADL の動作獲得支援、ST によるコミュニケーションや嚥下訓練を実施し、利用者おひとり
お一人の目標を達成できるような支援体制を整えております。また、専修学校にてリハビリテーション関連機器(福祉用具、装具、スプリント、物理機器、家屋改修等)の講義を担当し、作業療法学生へ臨床現場の実際やリハビリテーションの楽しさを伝えられようにお手伝いしております。
4.他スタッフとの協働で気を付けていることは何ですか。
  患者様やご利用者様が生活上、何を大切にされているか、どうしたら望まれる生活を実現できるかを一緒に考えることを意識しております。
5.その他、伝えたいことがあれば聞かせて下さい。
  当院のリハビリテーション部は、患者様やご利用者様のご希望・目標を諦めずにサービスを提供することを大切にしております。地域事業所の方々とお一人お一人への支援を大切にすることが、より良い地域づくりとなると考え行動しております。
リハビリテーション部
山下  孔明

一般病棟主任からのメッセージ

2020.06.04

今年度から2階病棟の看護主任、医療安全管理をさせて頂いております。
2階病棟は発症直後の一般病棟と、在宅や介護施設への復帰支援を行う地域包括ケア病棟からなっています。
患者様が安全で安心な入院生活を送り、退院後には安定した生活を実践できる様にする為には、病棟スタッフの専門性を発揮した看護の提供が必要であると考えます。その為、専門的な知識が獲得できるよう研修会や現場指導、各委員会活動の管理、働きやすい環境の構築ができるよう密にコミュニケーションを図り問題点の検討を実施し、患者様、スタッフにとって良い環境の提供が出来るよう関わっていきたいと思います。

一般病棟主任 村M隆行

回復期病棟主任(脳卒中認定看護師)からのメッセージ

2020.06.04

昨年度、7月の脳卒中リハビリテーション認定看護師を取得し、今年4月から主任という立場になりました。
脳卒中リハビリテーション看護師/主任として、今年度は看護部の脳卒中患者様への看護、ケアの向上を目標に、病棟ラウンドを行い、適切なケアが出来ているのかを把握し、アドバイスや指導、ケアの提案、また研修会を開催するなど活動しています。脳卒中をおこされた患者様は、障害を持たれる事が多く、新たな生活を再構築していかなければいけない事となります。残存機能を使いながら、新たな生活へスムーズに移行できるよう,患者様、ご家族のご意向を確認し、病棟生活から退院支援までサポートしていきたいと考えます。
また、スタッフが、意欲的に仕事に取り組み、ケアや看護・退院支援が充分行える病棟をめざし、多職種の専門性を活かし、協働しながら患者様・ご家族が安心して入院生活を送る事ができるよう努めて行きたいと思います.
回復期病棟主任 脳卒中認定看護師 池上 亜利沙

 

看護部副師長からのメッセージ

2020.06.04

1. 感染管理認定看護師 看護副師長 
2017年に感染管理認定看護師を取得。2020 年度より、副看護師長としても活動して います。 
2. 
感染管理認定看護師として、多職種と協働しながら、医療関連感染の予防と管理を推 進するために活動をしています。患者様、医療従事者、訪問者その他の方々を院内感 染から守り、当院の理念である「地域住民が求める安全で信頼される医療を行う。」に 貢献できるよう取り組んでいます。また、地域の病院などと連携をとり研修等も行っ ています。今後は、地域の感染対策にも貢献できるよう活動をすすめていきたいです。 
3. ICT(感染制御部)では各部署からメンバーが入り活動しています。感染管理は一 
人ではできない部分が多いので、各職種が今ある問題を出し合い改善に向けてICT メンバーで協力して取り組めるようにしています。 
看護部副師長 野田健一郎 

看護部師長からのメッセージ

2020.06.04

脳外科センター理念の【地域住民が求める安全で信頼される医療の提供を行う】という実現に向けて、患者さんの人権を尊重した思いやりのある看護をスタッフ全員で目指していきたいと思っています。また地域のコメディカルの方々との連携も強化し、退院支援にも積極的に取り組んでいきます。
脳外科専門病院の看護師として、自分自身も含めて全スタッフが自律して共に成長していけるよう関わり、専門性の高い看護を目指します。
看護部師長
的場 武徳

看護部長からのメッセージ

2020.06.04

今年度4月より看護部長に任命されました。当センターの看護部は、急性期から在宅に至るまでの一貫した看護提供を行うことを強みとしています。今年度は「人・質にこだわる」をキーワードとして、患者様やご家族にいちばん近くで寄り添い信頼される安心•安全な看護の提供を実践してまいります。
地域の皆様のニーズにお応えできるよう、看護部一同、チームワークを大切に頑張ります。
看護部部長 山口 さゆり

 

タイトル文(テスト)

2020.06.01
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広報誌さくらに記事掲載されました

2020.05.30

広報誌さくらに、記事の掲載をさせて頂きました。

「家に帰ることに理由なんていらない」というタイトルで私の思いを書かせて頂きました。

広報誌さくら Vol.27

2020.05.29

Vol.27より「教えて!ドクター」のコーナーでは、「寝たきりにならないために」

第1回目として「大腿骨近位部骨折の治療」についてわかりやすく解説されています。
また、在宅医療について「家に帰るのに理由なんていらない」を紹介しています。

令和2年4月27日発行

連載コラム

 おしえて!ドクター

 「寝たきりにならないために」

〜 第1回 大腿骨近位部骨折の治療

家に帰るのに理由なんていらない

新ドクターの紹介

新入職員紹介

地域医療を支える 医師会会員病院紹介

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お知らせ

広報誌さくら Vol.26

2020.05.29

Vol.26より「新年のご挨拶」では、当院副院長の石丸医師より挨拶を頂いています。
また、「オレンジウォーク」と「院内研修会」について紹介しています。

令和2年2月3日発行

新年のご挨拶

オレンジウォークに参加しました

院内研修会について

地域医療を支える 医師会会員病院紹介

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職員のつぶやき