NEWS

すべて

リハビリテーション部 言語聴覚士 士長からのメッセージ

2020.09.17

1.    役職の紹介
・言語聴覚士 士長
・摂食嚥下委員会 委員長(摂食嚥下支援チーム、NSTチーム、歯科口腔チーム)
・日置・いちき串木野地区給食協議会理事
・いちき串木野市在宅医療・介護推進事業推進チームメンバー
・鹿児島県言語聴覚士会学術局 発達部会部員

2.    何の資格を取得されていますか? 
・言語聴覚士
・認定言語聴覚士(摂食嚥下障害領域)
・日本摂食嚥下リハビリテーション学会認定士
・介護予防推進リーダー
・地域ケア会議推進リーダー
・日本カウンセリング協会 心理カウンセラー養成講座 認定
・鹿児島JRAT災害リハビリテーション研修 修了
・訪問リハビリテーション実務者研修 修了

3.    上記の資格や役職で、現在取り組んでいることもしくは目標を教えて下さい。
・リハビリテーション部の理念でもあります、「手には技術 頭には知識 心には笑顔を」を

モットーに日々、個やチーム力を高め、そして院内・地域の方が笑顔になれるよう、リハビリテーションを提供しています。
まず、言語聴覚士は「聴く、読む、話す、書く、食べる」の専門的職業です。現在、多くの需要があり、2016年1月より訪問リハビリテーション、2018年1月より小児外来リハビリテーション、7月より通所リハビリテーション、2019年1月からは末梢性顔面神経麻痺の外来リハビリテーションを行っています。また、行政からの依頼もあり、地域介護予防活動支援事業のひとつで「ひっかけん体操」を考案し、導入や支援を2017年7月から行い、現在1000名以上が公民館等で参加をしています。その他、地域ケア会議への参加や各協会・行政からの講師依頼も多く引き受けている状況です。
次に摂食嚥下(以下食べる)リハビリは、脳血管障害や、高齢で筋力低下、肺炎などの感染症や手術後による長期の臥床、耳鼻咽喉科的疾患などが原因になり、食べる・飲み込む能力が落ちた方に行うリハビリです。口腔ケアや食べ物を使わない摂食嚥下の訓練(間接嚥下訓練)を行い、安全に食べて健康に回復して頂けるような支援(直接嚥下訓練)を行っています。また、食べる為の検査として、VF(嚥下造影検査)を当院では行っています。「食べる」を少しでも支援できるよう専門職が入院・外来問わず評価をしています。

4.    他スタッフとの協働で気を付けていることは何ですか。  
・常に「楽しく」「思いやり」を意識しています。患者様、利用者様、スタッフ、地域の方々と、常に楽しく笑顔で接していきたいです。そして、思いやりをもった言動ができることが、専門職だからこそ大事だと考えています。

5.    その他、伝えたいことがあれば聞かせてください。
・楽しい職場です。是非、見学に来て下さい。

リハビリテーション部 言語聴覚士 士長
尾崎 幸平

呼吸療法認定士を取得したスタッフからのメッセージ

2020.09.17

私は、主任看護師として一般病棟で働いています。
一般病棟は急性期と地域包括ケア病棟からなっています。
急性期では人工呼吸器装着し全身管理が必要な患者様も多く、私は看護に自信が持てるよう呼吸療法認定士を取得しています。
脳疾患の発症は突然なため、患者様自身、麻痺などの障害に対し受容が困難な場合いが多く、患者様やご家族様は今後について不安を抱えながらも生活の再構築を考えていかなくてはなりません。全身管理など身体面だけでは無く、精神面も考慮しながら関わっていくことを大切にしています。
忙しい中でも病棟のスタッフは、皆声かけし協力しあい働きやすい環境です。
私は、主任としてスタッフや患者様により近い存在でその時を共有できることにやりがいを感じます。
当院は急性期から回復期、訪問、通所と在宅を見据えた機能も有り、スタッフとは顔や名前の分かる関係性です。院内だけではなく地域とも連携を深め患者様を中心に包括的に関わり、「選ばれる病院」を目指しています。
一般病棟主任看護師

相星美也子

 

広報誌さくらに記事掲載されました。

2020.07.27

「人と人が繋がるということ」というタイトルで広報誌さくらに記事掲載しました。執筆はPT古里俊二主任です。

 

新型コロナウイルス感染症防止のための対応について

2020.07.10

新型コロナウイルス感染症防止のための対応について


外来に来られる患者様・付き添いの方には、検温と風邪症状等の確認をご協力いただいたうえ診察させて頂いてます。患者様に関しては、受診される際はマスクを着用のうえお越しください。

職員は就業前に検温を実施し風邪症状など体調管理を行っています。勤務中は、マスクを着用し手指消毒や標準予防策など、感染予防策を遵守し患者対応させて頂いています。 

 

次の症状のある方は、当院を受診される前に

「帰国者・接触者相談センター」にご相談ください。

  • 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
  • 高齢者、基礎疾患(糖尿病、心不全、呼吸器疾患(慢性閉塞性肺疾患など))がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤などを用いている方で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
  • 上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合(症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)

通所リハビリテーション管理者からのメッセージ

2020.06.05

1.役職の紹介
  通所リハビリテーション管理者
2.何の資格を取得されていますか?
  ・作業療法士
  ・福祉住環境コーディネーター2 級
  ・福祉用具プランナー
  ・ボバース成人片麻痺基礎講習会修了
  ・回復期セラピストマネジャー
3.上記の資格や役職で、現在の取り組んでいることもしくは目標を教えて下さい。
  H30 年7 月から短時間(1 時間以上2 時間未満)通所リハビリテーション事業を開設し、当院を退院された患者様や地域にお住まいの要支援・要介護の方にリハビリテーション主体のサービスを提供しております。
PT• OTによる物理療法や補装具(上下肢装具・スプリント等)を併用した機能訓練・課題指向練習、マシントレーニングやADL • IADL の動作獲得支援、ST によるコミュニケーションや嚥下訓練を実施し、利用者おひとり
お一人の目標を達成できるような支援体制を整えております。また、専修学校にてリハビリテーション関連機器(福祉用具、装具、スプリント、物理機器、家屋改修等)の講義を担当し、作業療法学生へ臨床現場の実際やリハビリテーションの楽しさを伝えられようにお手伝いしております。
4.他スタッフとの協働で気を付けていることは何ですか。
  患者様やご利用者様が生活上、何を大切にされているか、どうしたら望まれる生活を実現できるかを一緒に考えることを意識しております。
5.その他、伝えたいことがあれば聞かせて下さい。
  当院のリハビリテーション部は、患者様やご利用者様のご希望・目標を諦めずにサービスを提供することを大切にしております。地域事業所の方々とお一人お一人への支援を大切にすることが、より良い地域づくりとなると考え行動しております。
リハビリテーション部
山下  孔明

一般病棟主任からのメッセージ

2020.06.04

今年度から2階病棟の看護主任、医療安全管理をさせて頂いております。
2階病棟は発症直後の一般病棟と、在宅や介護施設への復帰支援を行う地域包括ケア病棟からなっています。
患者様が安全で安心な入院生活を送り、退院後には安定した生活を実践できる様にする為には、病棟スタッフの専門性を発揮した看護の提供が必要であると考えます。その為、専門的な知識が獲得できるよう研修会や現場指導、各委員会活動の管理、働きやすい環境の構築ができるよう密にコミュニケーションを図り問題点の検討を実施し、患者様、スタッフにとって良い環境の提供が出来るよう関わっていきたいと思います。

一般病棟主任 村M隆行

回復期病棟主任(脳卒中認定看護師)からのメッセージ

2020.06.04

昨年度、7月の脳卒中リハビリテーション認定看護師を取得し、今年4月から主任という立場になりました。
脳卒中リハビリテーション看護師/主任として、今年度は看護部の脳卒中患者様への看護、ケアの向上を目標に、病棟ラウンドを行い、適切なケアが出来ているのかを把握し、アドバイスや指導、ケアの提案、また研修会を開催するなど活動しています。脳卒中をおこされた患者様は、障害を持たれる事が多く、新たな生活を再構築していかなければいけない事となります。残存機能を使いながら、新たな生活へスムーズに移行できるよう,患者様、ご家族のご意向を確認し、病棟生活から退院支援までサポートしていきたいと考えます。
また、スタッフが、意欲的に仕事に取り組み、ケアや看護・退院支援が充分行える病棟をめざし、多職種の専門性を活かし、協働しながら患者様・ご家族が安心して入院生活を送る事ができるよう努めて行きたいと思います.
回復期病棟主任 脳卒中認定看護師 池上 亜利沙

 

看護部副師長からのメッセージ

2020.06.04

1. 感染管理認定看護師 看護副師長 
2017年に感染管理認定看護師を取得。2020 年度より、副看護師長としても活動して います。 
2. 
感染管理認定看護師として、多職種と協働しながら、医療関連感染の予防と管理を推 進するために活動をしています。患者様、医療従事者、訪問者その他の方々を院内感 染から守り、当院の理念である「地域住民が求める安全で信頼される医療を行う。」に 貢献できるよう取り組んでいます。また、地域の病院などと連携をとり研修等も行っ ています。今後は、地域の感染対策にも貢献できるよう活動をすすめていきたいです。 
3. ICT(感染制御部)では各部署からメンバーが入り活動しています。感染管理は一 
人ではできない部分が多いので、各職種が今ある問題を出し合い改善に向けてICT メンバーで協力して取り組めるようにしています。 
看護部副師長 野田健一郎 

看護部師長からのメッセージ

2020.06.04

脳外科センター理念の【地域住民が求める安全で信頼される医療の提供を行う】という実現に向けて、患者さんの人権を尊重した思いやりのある看護をスタッフ全員で目指していきたいと思っています。また地域のコメディカルの方々との連携も強化し、退院支援にも積極的に取り組んでいきます。
脳外科専門病院の看護師として、自分自身も含めて全スタッフが自律して共に成長していけるよう関わり、専門性の高い看護を目指します。
看護部師長
的場 武徳

看護部長からのメッセージ

2020.06.04

今年度4月より看護部長に任命されました。当センターの看護部は、急性期から在宅に至るまでの一貫した看護提供を行うことを強みとしています。今年度は「人・質にこだわる」をキーワードとして、患者様やご家族にいちばん近くで寄り添い信頼される安心•安全な看護の提供を実践してまいります。
地域の皆様のニーズにお応えできるよう、看護部一同、チームワークを大切に頑張ります。
看護部部長 山口 さゆり