院長あいさつ

地域の基幹病院として、住民の皆様に信頼され愛される病院を目指してまいります。

いちき串木野市医師会立脳神経外科センターホームページをご覧いただき、ありがとうございます。当院は、脳神経外科単独の医師会病院として昭和63年に開設し医師会員相互の共同利用拠点病院として、31年の長きにわたり地域医療に貢献してきました。
当院は、救急医療において『脳血管内治療』を中心に、脳卒中に特化した高度医療を行っております。これに加え、10年前に回復期リハビリテーション病棟を、数年前に訪問看護ステーションを、2年前に地域包括ケア病床を、昨年通所リハビリを開設し、発症から在宅まで一貫した医療介護の提供が可能となりました。職員も各専門職が脳疾患に精通し、日々チーム医療をすすめて、利用者の皆さまが質の高い医療・介護を安心して受けていただけるよう体制づくりに努めております。いつでも診てもらえる救急医療を続けながら、地域に住む住民の方に安心して暮らせるようかかりつけ医や介護の専門職との医療介護連携を深め、これまで以上に地域密着型病院として、住民の皆様に信頼される病院を目指してまいります。引き続き地域の皆様の暖かいご支援とご鞭撻を宜しくお願いいたします

院長 下鶴 哲郎

院長 下鶴 哲郎

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